大濠公園(くじら公園)の遊具・どのようなブランコがいくつあるの?

大濠公園内には児童公園が2つあります。
北側の【くじら公園】と西側の【どんぐり公園】です。

【くじら公園】
どんぐり公園より面積が広いです。
たくさんの遊具(ブランコ、砂場、すべり台付複合遊具など)があります。
水飲み場、足洗い場、ベンチ、テーブル付ベンチなどもあります。
休日には多くの家族づれでにぎわいます。

隣の舞鶴公園とは、大きな網目の金網フェンスで仕切られていますが、
奥に一か所だけ、舞鶴公園方面へ出られる通路があります。
くじら公園から一番近いトイレは、舞鶴公園内のトイレか、大濠公園の1号トイレ(大濠公園駐車場入り口そば)になります。
くじら公園の奥の方で遊んでいる場合は、金網フェンスの通路から舞鶴公園のトイレに行く方が近いと思います。
いちばん近い自動販売機は、舞鶴公園内のトイレ横にあります。

くじら公園全体を見渡すと、雑草はきれいに刈られ、植木も手入れされているので、
見通しがききます。
子供たちが遊ぶ様子がよく見えるので、安心です。

くじら公園内にブランコは全部で12こあります。
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ここのブランコは、座るところが黒いプラスチック製です。
少し弾力があります。
椅子の幅は42センチ、奥行きは24センチです。
椅子までの高さ(地上から)は33センチ、ブランコの椅子と椅子の最短距離は75センチありました。
奥行きがあるので安定しているブランコです。
こちらのブランコのほうが、小さい子供向けです。
ブランコのチェーンは、上から下まですべてゴム製のチューブでおおわれています。
足元には、黒いゴムマットがあります。

このブランコのすぐ後ろ側は公園の自転車道になっています。
自転車は、すぐ止まれる速度で安全運転するよう書いてありますが、子供の飛び出しは危険なので、気をつけてください。

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ブランコをこいでいる時に、ほかの子供たちが近づかないようにするため、
ブランコの周りは、大人の女性の腰くらいの高さの鉄の柵で囲われています。

ブランコ一つひとつの足元に、黒いゴムマットがしかれているので、
雨の日も水はけがよさそうです。

こちらのブランコの椅子の奥行きは18センチ、いすの高さ(地上から)は、35センチでした。
幼稚園生くらいになると、一人でも乗ることができますが6歳ぐらいまでは注意が必要です。
ブランコの椅子と椅子の最短距離は、約70センチありました。
椅子はプラスチック製で、少しだけ弾力があります。

子供たちの小さな手や指が、ブランコのチェーンに挟まらないように、
持ち手のブランコのチェーンは、上から下まですべてゴム製のチューブでおおわれています。
水道の蛇口につけるホースのようでした。

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