大濠公園の花火大会はいつ?どこから見るのが綺麗?駐車場は?

毎年楽しみにしているのが、西日本大濠花火大会。

今までに50回以上開催されています。
打ち上げ数も毎年増える傾向にあります。

花火大会は、昭和6年に始まりましたが、昭和18年から24年までは開催されず、昭和25年に再開されました。
昭和41年以降再び開催されていませんでしたが、昭和53年に再開され今日に至ります。

日本でも有数の水景公園である大濠公園を舞台に繰り広げられる西日本大濠花火大会。
池に浮かぶ中の島が打上げ場となるため、観客は周囲360度どこからでも花火が観賞できます。
花火が、夜空と水面の両方に映し出されて、幻想的な美しさを味わうことができます。
打上げ場所までの距離が近いので迫力満点です。

花火大会の見物のために、大濠公園まで出かける場合、非常に混雑することがあります。

【大濠公園まで、公共交通機関を使う場合】

☆西鉄バス

「黒門」バス停下車 徒歩5分、
「大濠公園」バス停下車 徒歩5分
「福岡城・NHK放送センター入口」下車徒歩2分
「六本松3丁目」または「六本松」下車徒歩8分
「赤坂三丁目」または「六本松大通り」下車徒歩5分
「福岡市美術館東口」下車徒歩3分

☆市営地下鉄
当日利用される場合は大濠公園駅とその周辺が非常に込み合いますので、
赤坂駅、唐人町駅、六本松駅で下車することをお勧めします。
福岡市地下鉄空港線
大濠公園駅(3番出口)から徒歩5分
唐人町下車 徒歩7分
赤坂駅下車徒歩11分
福岡市地下鉄七隈線
六本松駅(2番出口)から徒歩8分

☆車で行く場合は、駐車場の確保に注意が必要です。
交通規制もありますので、充分時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

・大濠公園日本庭園内からでも花火見物ができると思いますが、問い合わせが必要です。

問い合わせ先
日本庭園窓口(TEL:092-741-8377)

【花火見物の穴場】

少し遠くなりますが、南公園の西展望台から見る花火大会も素晴らしいです。

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