大濠公園(どんぐり公園)の遊具・くじら公園との違いは?

どんぐり公園は大濠公園の西側にあります。
広さで言えば、くじら公園の3割くらいの広さです。
ですから、小さい子供たちもあちらこちらと色々な遊具に挑戦できますね。
車の形をしたすべり台、シーソー、3つ並んだすべり台、すべり台付のアスレチック系複合遊具、うんてい、砂場などがあります。
自分でブランコに乗れないお子様用のブランコもあります。

どんぐり公園の西側は遊歩道です。
北側と南側には緑の木々が多く、ベンチなどがあり、夏場は日影が多いです。
どんぐり公園の一番の特徴は、東側がすぐに池になっていることです。
池との境には、柵などはなくそのまま池の様子を見ることができます。
鳥や魚も近くで見られるので、子供たちが夢中になって、池に入りそうになる時もあります。
子供が池に近づくときは、必ず一緒に行くようにしましょう。

DSC00214

小さい子に大人気の車の形をしたすべり台です。
古くて金属製でかなり前からありますが、小さい子供向けだと思います。
すべり台に上る階段は、奥行きが狭いですが、脚が向こう側にぬけないようにプレートでおおわれています。
すべり台の着地地点の高さは、8センチで、ゴム製のマットがしかれています。
かなり小さい子供が滑っても大丈夫だと思います。
金属製なので、スピードは少し出ますよ。
この遊具は、3歳から12歳用です(3~6歳までは保護者が付き添ってください)。

DSC00215

滑っって降りてきたところは、砂場になっています。
子供たちのおもちゃが置かれていました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする