敏感肌で時間やコストは気にしない人の白髪染め

敏感肌の方の中で、白髪染めにかかるコストや時間が気にならない方におすすめの白髪染め方法

時間もコストも気にならないなら、美容室でのヘアマニキュアです。美容室を予約したり、出かけて行ったり、料金としてコストもかかると思いますが、ジアミン系の酸化染料が含まれていない白髪染めですので、ヘアマニキュアは敏感肌の方にもお勧めできます
また、美容室でのヘナもおすすめです(植物アレルギーの心配がある方はパッチテストをしてください)。ヘナは、カラー(赤系のオレンジ)に好き嫌いがありますが天然由来のもの100%であれば、ジアミン系の酸化染料は含まれていませんので、敏感肌の方でも使用できます。
また、コストも手間もかからない白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントなどは、敏感肌の方が自宅でできる白髪染めの定番といえます。

白髪染めを選ぶ時

おすすめの白髪染め方法

美容室でヘアマニキュアをする

ヘアマニキュアは、地肌や髪の毛に負担が少ない白髪染めです。自宅でのヘアマニキュアには、準備や手間がかかり面倒ですが、美容室で染めてもらうと綺麗に仕上がります。色持ちが長くないのが短所です。
私は自宅で自分でヘアマニキュアをした経験がありますが、あまり手先が器用でないせいでしょうか・・・綺麗に染められませんでした。特に生え際や分け目の伸びてくる白髪の対応が問題になりました。ヘアマニキュアをされたことがある方はご存知かと思いますが、薬液が肌や衣服につくと取れにくくなります。すぐにリムーバーなどで落としたら落ちますが、きずかないでいると何日間か手が黒いシミが残ることもあります。ですから、生え際や髪の根元を染める時は慎重になりすぎて、根元まで染める勇気がでません。頭の地肌に液がついたらすぐに取らないといけないので、染めてる場合でなくなってしまうからです。それでも、ジアミンフリーの白髪染めなので、髪や地肌への負担は少なくて済みます。自分でセルフカラーをするよりは、美容院でヘアマニキュアをプロの方に施術していただくのがおすすめです。時間やお金はかかりますが満足のいく仕上がりになります。

美容室でヘナをする

ヘナの白髪染めを美容室ですることもできます。天然染料100%のヘナの場合は染める時間がかかります。ヘナ100%の場合、赤みがかったオレンジに白髪が染まります。ダークな色に染まるものには、ヘナ以外の染料が含まれている場合がありますから、アレルギーなどに気をつけましょう。詳しくは、美容室で確認してください。
ヘナはヘナタトゥーや伝承医学アーユルヴェーダなどの染料として古くから使用されてきたもので、ハーブの一種です。ローソンという色素が赤系のオレンジ色に染めていく天然の染料で人にも使用可能なものなんです。髪が傷まずに染まるということで人気が出て、最近ではダイソー(100均)で売られていたりします。長時間かけて染めることで1度染めたら色が抜けないと評判です。準備や染めの放置時間に相当時間がかかりますし、後片付けが大変ですから、使用されるなら美容院でされるのがいいと思います。寒い冬には染まりが悪くなったり、体が冷えたりしますから、放置時間も温度調節ができるところがいいですね。
ヘナで染めると白髪はオレンジ系の赤に染まるので、人によって好き嫌いはあります。植物アレルギーが心配な方は、パッチテストをしてください。

自宅で白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントを使う

敏感肌の方に人気の白髪染めで定番といえば、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントです。こちらはそれほど、時間もコストもかかりません。連続使用で髪の表面を着色していくものです。毎日素手で使う事が出来るほど、髪へのダメージはありません。
この白髪染め方法は自宅で自由時間にできますから、忙しい方に人気です。美容室に移動したりする時間がもったいない方は、ぜひこの方法を試してみてください。ヘナやヘアマニキュアのようにしっかりと初めから色は入りませんが、続けて使用すると着色したことを実感できます。若白髪の方からシニアの方まで、幅広く支持されている白髪染めです。

2種類以上を併用する

伸びてくる白髪対策として、毎日のシャンプーを白髪染めシャンプーに変えるとか、時々ピンポイントで白髪染めトリートメントを使うなどと、2種類以上の併用使いをされている方も多いです。白髪染めを長持ちさせる方法はこちら

生え際の白髪対策

せっかく美容室で白髪を染めてもらっても、1か月どころか1週間で新しく伸びてくる白髪が気になります。気がつかなければいいのですが、あるとわかると外出もできなくなります。帽子で隠すのも限界がありますよね。そんな時は、白髪染めシャンプーなどでケアしてみるのもいいですよ。
ヘアマニキュアの色持ちは2週間くらいですから、1か月に2回の美容室通いは、時間的にも結構キツいです。まして子供さんとかがいらっしゃると、行事が多くて白髪染めばかりに時間をかけることは難しいです。ですから、次の美容室に行くまでのつなぎとして、シャンプータイプやトリートメントタイプを使っている方も多いです。本当に少しだけの白髪なら、今日しか染まらないヘアマスカラのような部分白髪隠しもいいかもしれません。
最近色々なタイプの白髪染めが販売されていますから、上手に組み合わせて白髪染めを楽しんでみるのもいいですね!

【白髪染め豆知識】

男性の白髪をどう感じる?
30代40代の会社の上司を20代の女子たちはどう見ているのでしょうか。白髪に関していえば、かなり厳しく見ているようです。
白髪の多い男性を見た時の反応は、「老けて見える」「疲れて見える」などは予想できますが、それ以外にこんな意見もあります。
「ストレスに弱そう」「不潔に見える」「貧乏くさい」「だらしない」「幸薄い」「一緒に歩きたくない」など、男性が効いたらビックリするような反応じゃないでしょうか。白髪が自然体だからカッコいいと思っている男性に、こっそりと教えてあげたいですね。

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